些事も振り返れば
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大雪
- じん8
2026/02/28 (Sat) 14:18:25
10年に一度の大雪と言われていた。ところが2月中旬、突然といいたいくらい、急に雪降りがやんだ。おまけに気温もあがって早春ムードの日もある。
自然の営みは健全と聞くが、変化をもたらすものがあるような気がしないでもない。
大雪
- じん8
2026/01/23 (Fri) 15:22:00
積雪に隠れて、隣家が見えなくなった。明日、明後日はまた大雪との予報。今月いっぱいは雪とのこと。
昨日、屋根雪をやっとの思いで処理した。今朝見たら、またも同じ量の積雪だった。「わかった」とでもいうような、覚悟を決めて対応するしかないのだった。
大掃除
- じん8
2025/12/14 (Sun) 15:45:53
暮も切羽詰ってからというのはやめて、やるべきことを分散して効率をあげようというので、まずは大掃除を始めた。疲れたのであろう。昨夜は就床とほぼ同時に眠りはじめ、夜中に目が覚めた。
以後朝まで熟睡できなくて参った。どこか見通しをあやまったような気がする。急ぐなかれ、仕事はこれからと,体勢立て直しを図る。
スマホ
- じん8
2025/12/13 (Sat) 15:33:34
思うように言うことをきかないなあと思い、助言をもらおうと思いショップを訪ねてみた。懇切丁寧、見事に疑問を解決してもらった。
若い人だからこそ、こういう世界もお手の物なのだろうかと驚きながらも、自分はけっこう時代におくれつつあるのだろうかと、しきりに懸念するのだった。
根雪
- じん8
2025/12/11 (Thu) 14:26:56
降った雪が煮えずに残っている。今年も根雪になったようである。大雪にならないようにと祈るばかり。個人的な除雪に対応する人力が不足し始めている。
危ない目をしながら、老人が道路の除雪をしている姿をみると、この先々どうなるものかと思ってしまう。
信州リンゴ
- じん8
2025/12/08 (Mon) 11:19:05
今年も信州出身の友人からりんごを頂戴した。この上なく愛する果実のひとつなので大変ありがたい。
昭和19年、敗戦の前縁、信州におもむき農家の門口でりんごを譲ってもらったことをおもいだす。あのころ味わったりんごこそ、生涯第一のりんごの味だった。
忘却とは
- じん8
2025/12/07 (Sun) 10:24:10
戦後ほどないころ「忘却とは忘れ去ることなり」という台詞ではじまるラジオドラマが、一世を風靡したようなことがあったとか。
積雪対策にも、こに「忘却」というところが作用しているような気がする。大雪の年、除雪、除雪で参ったと思う日々があったのに、いつかそれは話の種になっているだけ。
降雪の日々がくれば、また黙って屋根にあがるほかない。自然の成り行きのように。
折り合いをつける
- じん8
2025/12/06 (Sat) 11:07:00
二日連続の降雪で屋根雪もかなりの量になった。しかし除雪というには至らない。年越し前にやねの除雪を要するかが気になる。さりとてその力がない。まずは様子をみようと、自分の気持ちと折り合いをつける。
雪
- じん8
2025/12/05 (Fri) 11:21:06
早くも積り始めた。除雪をするにも人力の不足が目立つようになった。自分お家の屋根除雪もできない高齢者家庭増えた。
簡単に各戸の前の道路は各戸で除雪をというだけではすまなくなりつつある。どうぢたらいいものだろうか。
冬眠
- じん8
2025/12/02 (Tue) 15:18:18
熊も冬眠に入り、山々が静けさにつつまれる。そして「山眠るころ」という言葉もあった。山は眠るにしても熊の出没はあとをたたないようだ。
熊は山で人を避けつつ生き、人間その領域を尊重するというようにうまい具合にいかないものかと、ひとしきり雑談めてはいたが、冗談ではない話があった。
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